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2009年7月22日 (水)

またまた、ツバメ一家の話

今朝は、労働意欲に駆られて… なんて事では無く、ただ単に、早く行かないとトラックが入れない場所での仕事だった為、朝5時半に出発する事に…。

家の玄関を開けたら、目の前に、沢山のツバメが、飛び回っていました。

そうです!子ツバメ達が元気に巣立ったんです

なんか、スッゴク嬉しくて、しばし眺めていると、目の前の郵便ポストに、一羽の子ツバメが泊まり、私の方を見ています。手を伸ばせば、届く距離なのに、なかなか逃げません。その後、私の乗用車に泊まったのですが、私が車に乗りに行っても、やはり間近まで逃げませんでした。もしかすると…

妻に話してみたら、
「あの時、巣に戻してあげたツバメかもね?憶えてたんじゃないの ?」
実は、私もそう思ってたんです。普通、あんなに近寄れないですもん。実際は、単なる思い込みかも知れないけど、そうであれば、なんとなく嬉しいんだけど…

何はともあれ、とりあえず、4羽の子ツバメが、無事に巣立てた事は、めでたしめでたし 

だけど、夕方、見ると、巣は空っぽのまま。ひょっとしたら、もう、南の国に向け出発しちゃったわけ…

妻の言葉と致しまして、

「南の国にいれば、ずっと暖かいのに、なんで、北に行ったりするんかね~?バカ だよね~ ?」だって…
シビアな意見だけど、そう言えば、そうとも言える?

「南の国の夏は、暑すぎるんじゃないの ?」と私。

どうでもいいけど、もう戻って来ないのかな~?
なんとなく、さびしく感じている、私でございます

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